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紫野学区の子育てサロンが開催されました!紫野 子育てサロン 「にこにこちゃん」
日時:9月12日(水) 10:00〜11:30 場所:紫野自治会館 内容:自由遊び・保健センターの方から睡眠についてのお話と絵本読み聞かせなど ![]() 出入りが自由なので、来られる時間もバラバラでしたが、来られた親子さんから自由におもちゃで遊んでおられました。今回は、5組の親子さんが参加されていました。 ![]() 10時半になると、北保健センターの方が絵本の読み聞かせをされました。子どもたちは興味津々に絵本を見て聞いていました。 その後、保健センターの方からの睡眠についてのお話があり、ここでは子どもさんの就寝と起床、寝つきについての情報交換や困りごとの共有や先輩お母さんからアドバイスなどされていました。 11時からは、自由遊びの時間になり、お母さん同士でお話されたり、保健センターの方や保育士さん、民生委員さんとお話されたり、子どもたちも自由に遊び楽しんでいました。 ![]() 最後に、お母さんと子どもさんが一緒にできる遊びをみなさん一緒にして終わりました。 <実習生の感想> 終始、和やかな雰囲気で行われており、お母さん同士の交流の場となっていました。お母さんだけでなく、保健センターの方や保育士さん等もおられたので、子育ての相談もしやすかったのではないでしょうか。誰でもふらっと立ち寄れる子育てサロンでした。 文責 実習生 本嶋澄子(佛教大学) 紫野学区 | - | -
大宮学区で子育てサロンが開催されました!大宮子育てサロン 「もういいかい」
日時:9月3日 10:30〜12:00 場所:西賀茂児童館 内容:災害時の非常食(蒸しパン)作り、子どものパンツ作り 今回は、第2回目の子育てサロンでした。約20組のお母さんと子どもたちが参加しており、大変にぎやかでした。まずは、来られたお母さんから順番に災害時の非常食となる蒸しパン作りをしておられました。 みなさん集まったところではじめに「おはようのうた」を歌いました。 ![]() 歌のあと、ほとんどのお母さんが自由参加で子どものパンツ作りに参加されていました。お母さんは好きな模様の生地を選んで、パンツ作りのキットを使い、手縫いで愛情のこもったパンツを作っておられました。みなさん、和気あいあいと楽しんでおられました。 ![]() お母さんがパンツ作りをしている間、子どもたちは民生児童委員さんや福祉員さんや児童館の先生と一緒に、おもちゃで遊んでいました。みんなお母さんがいなくても、すごく楽しそうに遊んでいました。お母さん方も安心して子どもを預けておられました。 ![]() ◍実習生の感想 今回で2回目の開催ということですが、民生児童委員さん・福祉員さん・児童館の先生がしっかりと準備をしておられ、企画の内容も盛りだくさんでした。また、お母さん方は安心して子どもを預けることができ、他のお母さんとの交流をすごく楽しんでおられました。子どもにとってもお母さんにとっても楽しく過ごせる、和やかな雰囲気の居心地の良いサロンになっていたと思います。私たちも子どもたちと楽しい時間を過ごすことができました。 文責 実習生 澄田彩(立命館大学) 本嶋澄子(佛教大学) 大宮学区 | - | -
紫明学区で「健康すこやか学級」が実施されました!紫明「健康すこやか学級」
日時:9月6日(木)10:00〜14:00 場所:紫明小学校地域文化プラザ 内容:すこやか体操、歌、工作 など 紫明学区のすこやか学級は、すこやか体操から始まりました。 それから、ふるさとを手話で歌ったり、「夏の思い出」や「赤とんぼ」も、みなさん綺麗な歌声で歌われていました。 美味しいお弁当を食べた後は、工作づくりです。 今日は来年の干支が“へび”ということで、可愛いへびの置物を作りました。 ![]() ひもに針金を通して、簡単にへびが出来上がります。 みなさんお話をしながら楽しんで作っておられました。 役員の方に教えてもらいながら、上手に、器用に作られていました。 いつも工夫された工作のアイディアを考えられるそうです。 ![]() 完成品です。二色のへびがとても可愛いですね。 作品は展示されるそうなので、とても楽しみです。 ![]() <参加した実習生の感想> 一人暮らしでご飯を一人で食べているという方もおられ、一緒に食べるお弁当を美味しそうに食べられていました。様々な内容が組まれているので、みなさん毎回楽しみにされています。工作は簡単に作れ且つ工夫を凝らしたもので、楽しみながら、又手先の運動にもなり、良いことだと思いました。私たちも皆さんと一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。 文責 実習生 田中亜里沙(佛教大学) 紫明学区 | - | -
上賀茂児童館設立10周年記念事業開催開館10周年記念 かみがもおたのしみランド 平成15年4月に上賀茂学区に開設以来、今年で上賀茂児童館が10周年を迎えました。 そこで、去る9月1日、地域の様々な人達と子ども達がふれあい、交流を通して児童館への理解を深めることを趣旨とし、10周年記念事業を開催しました。 紫野高校吹奏楽部OBの方々と学童クラブの子どもたちの歌でオープンニング。その後、児童館全館と烏帽子公園をいっぱいに「おたのしみランド」として、だがしやポップコーンのコーナー、工作コーナー、スライムコーナー、昔遊びコーナーを開設し、子ども達や保護者、地域が一つになって楽しい一時を過ごしました。 我が上賀茂学区社協は、主にスライムコーナーを担当。小さなビニール袋にキラキラ光るラメを入れ、糊と「魔法の水」を投入し、さてどんなものができるのか。子ども達も、不安と期待で胸ふくらませ、スライム作りに取り組んでいました。 「魔法の水はどうして作るの?」「魔法使いの秘密だから、ないしょ」。 「赤・青・黄、どの魔法の水を入れる?」「りんご…」。私たちと子ども達の楽しいやりとりでした。 子ども達は、最後に、劇団「むむのこ」のペープサートや光る影絵を観劇。夏休み明けの最初の休日を目いっぱい楽しんでいました。 今回の事業開催にあたっては、児童館の先生方、そして実行委員の子ども達、地域各種団体、その他たくさんの方々のご協力を頂きました。ありがとうございました。 上賀茂学区 | - | -
H24年度 福祉教育授業づくり始動!H24年度 福祉教育授業づくり始動!
昨年度は、「やさしい町 上賀茂」を年間テーマに置き、視覚、聴覚、身体障害者の介助、地域福祉の学習を深め、子ども達自身も、社会や地域の一員として何ができるかを考えてもらいました。 その実践を基に、今年度はどうしていくのか。8月8日、新たに4年生を担当されている先生方と今年度の取り組みについて打ち合わせを行ってきました。 そこで、24年度の年間テーマは「共に生きる」に決定!このテーマを柱に、9月から体験も含めた視覚、身体障害、地域福祉の学習を進め、最後に「共に生きる」とはどういうことか、そしてそれが可能な社会や地域はどう創っていけばいいのか考えてもらうことにしました。 学校が進めている「学校教育」としての福祉と地域が進めるべき「地域教育」としての福祉。双方をミックスさせ、本年度も、子ども達に生きた「福祉教育」が提供できるよう頑張っていきたいと思います。 ![]() ![]() 上賀茂学区 | - | -
花鉢プレゼント7月20日は朝から、大雨が降ったりやんだりでとても蒸し暑い日になりました。待鳳小学校6年生と一緒に、待鳳学区75歳以上のお一人暮らしの方をお訪ねし、ペチュニアの鉢とお手紙をお渡ししました。
町内会長さん、民生児童委員さん、老人福祉委員さん、待鳳学区ボランティアあけぼの会の皆さん、待鳳社協のメンバー。たくさんの方がお手伝いくださいました。行事があるといつも、本当に多くの方が快く駆けつけてくださるのが、待鳳学区の自慢です。 待鳳学区 | - | -
待鳳学区 ふれあい配食7月14日、もうすぐ祇園祭です。蒸し暑い日でしたが、朝から待鳳学区ボランティアあけぼの会の皆さんが、待鳳小学校の家庭科室に集まってくださり、月に一度のふれあい配食のお弁当を作ってくださいました。待鳳学区内のお一人暮らしのお年寄りで、希望される方にお届けしています。
季節のイラストは、待鳳小学校の校長先生が、いつも準備してくださいます。 待鳳学区 | - | -
知っておこうよ、車いすのこと当日は、北区社会福祉協議会の方、待鳳小学校PTAの方、待鳳学区ボランティアあけぼの会の方、待鳳民生児童委員の方、そして待鳳社会福祉協議会のメンバーと、たくさんの方がお手伝いにきて下さいました。 子どもたちは、3人一組になり、車いすに乗る人、車いすを押す人、見守ってつきそう人と、順番に役割を体験しました。 段差の上がり下り、スロープの上がり下り、車いすの押しにくいマットの上を押すことを体験します。細く曲がったコースの自走体験もあります。 車いすを押す技術を習得することが目的ではなく、車いすに乗っている人、押している人の気持ちを考えることを目的とした体験学習でしたが、子どもたちは様々なことを感じてくれたことでしょう。 障がいのある人もない人も共に尊重しあえるような、誰もが暮らしやすい待鳳のまちを、この子どもたちと一緒に作っていきたいと思っています。 7月20日(金)には、6年生と一緒に、待鳳学区内の一人暮らしのお年寄りをお訪ねし、お手紙とお花の鉢をプレゼントする予定です。 待鳳学区 | - | -
鳳徳小学校4年学年通信で福祉教育の取組について掲載されました!福村さんに手話を教えて頂きました!!
19日(火)に総合的な学習で,福村さんに来ていただきました。福村さんは,鳳徳校区の近くにお住まいの耳が不自由な方です。 授業の前半では,福村さんご自身のことや,耳が不自由で困ることなどを中心に話をしていただきました。後半では,福村さんに手話クイズを出題してもらい,手話の学習をしました。最初はどのようにコミュニケーションをとればいいのだろうと戸惑っていた子どもたちも,指文字での自己紹介が福村さんに通じると,とても嬉しそうにしていました。子どもたちは正確な手話ができるわけではありませんが,「福村さんに伝えたい」という思いでジェスチャーをしていると,いつしか教室が温かい雰囲気に包まれていました。 授業後,子どもたちからは「楽しかった」「あんなにコミュニケーションできるなんて思っていなかったから嬉しい」という声が聞かれました。そして,「もっと手話や指文字を覚えて,出来ることを考えたい」という意見も出て来ました。この思いを大切にしながら,自分たちにできること,やってみたいことを考えていきたいと思います。 (原稿・写真) 1組 土橋久美子 2組 岸 千尋 ![]() 鳳徳学区 | - | -
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