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紫野まつりが開催されました!日時:2011年11月13日(日)
場所:紫野小学校 ![]() 11月13日(日)紫野小学校にて紫野まつりが開催されました。 今回のまつりのテーマは東日本大震災を受けて「つなげよう広げようみんなの輪!がんばろう紫野ささえよう東北!」というテーマのもと開催されました。そのため今回は食べ物、ゲームブースなどの出店以外にも東北物産展ブースもありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 紫野学区 | - | -
上賀茂学区 敬老会 開催上賀茂学区 敬老会を開催しました。(H23年10月4日)
上賀茂学区社会福祉協議会主催、平成23年度上賀茂学区敬老会を宝ヶ池プリンスホテルにて開催しました。 当日は、秋晴れの爽やかなお天気に恵まれ、75歳以上の高齢者、ご来賓、各種団体長をお招きして、総勢200名弱の方々のご参加を頂き、高齢者の皆さまのご長寿を楽しく、和気あいあいとした中でお祝いしました。 開会に先立ち、上賀茂学区社協の中島龍一会長のご挨拶を皮切りに、上賀茂自治連合会 中本理一会長、北区役所 大森憲区長、北区社協 石古一弥事務局長より、高齢者の皆さまへの温かいご祝辞を、山田啓二京都府知事、門川大作京都市長はじめ、たくさんの方々から心のこもったご祝電をいただきました。ありがとうございました。 また後半では、お食事をいただきながら、『演芸プログラム』として、地域女性会の皆さまによるフラダンスや詩吟、コーラスの観賞で楽しみ、会場全体が和やかな雰囲気になりました。域女性会の皆さま、本当にありがとうございました。 休憩をはさんで、四代目笑福亭 圓笑さんの『笑いと人生』と題した落語を楽しみました。 終了時、参加された高齢者の方々から、「本当に楽しかったよ。ありがとう。」「来年も楽しみにしています。」とのお言葉もいただきました。 また、来年も皆さんの元気なお顔を楽しみに、日々の活動も上賀茂学区社協一丸となって取り組んでいきたいと思います。 上賀茂学区 | - | -
第8回 上賀茂夏まつり 第8回 上賀茂夏まつり開催!上賀茂学区、夏の恒例行事「上賀茂夏まつり」が8月6日(土)、盛大に開かれました。主催・運営母体は、上賀茂夏まつり実行委員会で、この実行委員会は、自治連以下各種団体、社会福祉協議会、小学校、幼稚園、保育園、児童館、で構成されています。開催までに、5月18日、6月24日、7月28日と計3回、実行委員全体会議を重ね、当日に臨みました。 例年に引継ぎ、ステージにおける多彩なプログラム、会場内での趣向を凝らした模擬店と夏まつりは大変な盛り上がりを見せましたが、今年度は、それに加えて、東日本大震災を受けて、義援金募金箱の設置、また、岩手の障害者の方々の作業所支援をしようと、作業所の手作りの品々や物産を販売するブースも設けました。 被災地の困難な状況の中、復興に向けて少しでも前に進められるよう、また、こうした作業所を何とか支えようと、障害者の方々もボランティアの方々も力を合わせて頑張っておられるのを見るにつけても、私達のこうした取組みが、何かの一助になればと願ってやみません。 昨年発覚した高齢者の「100歳問題」、子どもの虐待問題はじめ福祉に関する諸問題、医療、教育、防犯、防災と、今、地域コミュニティのあり方が問われ、その重要性や必要性が再認識されています。夏まつり会場いっぱいになった上賀茂学区の方々を見て、ひと時同じ場所にこうして集い、楽しみ、語り合うことの大切さを改めて感じました。 ![]() ![]() ![]() 上賀茂学区 | - | -
北区総合防災訓練(大宮学区)を実施しました!!【日 時】 11月13日(日) 8:30〜12:00
【場 所】 大宮小学校グランド・体育館 【内 容】 ・「地域の集合場所」に集合し、町内会ごとに小学校に避難 ・防災訓練(グランド) ・避難所運営訓練(体育館) 発災後、順次、町内会ごとに小学校に避難されてきました。グランドでは、煙中ハウスにて火災の際の煙の怖さを体験されています。(すごい煙です。。。他にも様々な訓練をされていましたが、事務局職員は体育館にて、避難所運営訓練の準備をしていたので、写真が撮れていません。。。。) ![]() 大宮学区 | - | -
小野郷 第2回お弁当の配布&岩戸落葉神社ライトアップ!!『第2回ひとり暮らし高齢者宅へのお弁当配布』
(日時) 11月20日(日) 午後2時〜 (対象) 70歳以上のひとり暮らしの方 『岩戸落葉神社のイチョウ祭りとライトアップ』 (日時) 11月20日(日) 午後1時〜 (場所) 岩戸落葉神社 (内容) ・軽食・バザー(午後1時〜) ・ライトアップ(午後5時〜) ・奉納演芸会 (午後6時〜) 佛教大学の学生の協力を得て、お弁当の配布とライトアップが行われました。役員の方より学生に本日のスケジュールについて説明の後、訪問先の調整をおこないました。 ![]() 小野郷学区 | - | -
平成23年度柏野総合防災訓練が行われました![]() 11月20日(日)、柏野小学校グラウンドにて、 平成23年度柏野総合防災訓練が行われました。 会場では、防災器具取扱訓練や消火器取扱訓練、 放水訓練などが行われました。 柏野社会福祉協議会では、車椅子介助訓練の説明を行いました。 ![]() 車椅子の開き方は、両手で座面を押し、 指を挟みこまないように。 ![]() 車椅子に乗る時は、 フットレストが上がっていることとブレーキがかかっていることを確認してから。 ![]() 段差を超えるときは、前輪を浮かせる必要があります。 浮かせずに突き進むと、車椅子の前輪は段差を乗り越えることができません。 てこの原理を使うと、 車椅子を軽々と扱うことが出来ます。 ![]() 降りるときは後輪から。 前輪から降りてしまうと、乗っている人が前のめりになり、 また、衝撃をうけてしまいます。 ![]() みなさん真剣に、そして和気あいあいと、 訓練に取り組まれていました。 一人ひとりが今日の体験を心に留め、 また、体験したことを家や職場や学校で伝えることによって、 北区がもっともっと住みやすい街になっていくのかもしれませんね。 (北区社協事務局) 柏野学区 | - | -
衣笠健康すこやか学級&子育てサロンを開催しました♪(日時) 平成23年11月17日(木)10:00〜11:30
(場所) 衣笠小学校クラブハウス 健康すこやか学級と子育てサロンを合同で実施されました。 当日は、高齢の方7名と乳幼児の親子3組(6人)が参加され、大変賑やかな会となりました。 まずはじめに、原谷地域包括支援センターより、情報提供があり、つづいて、北区地域介護予防推進センターより、食事のバランスについてお話がありました。 ![]() 衣笠学区 | - | -
紫野子育てサロン『にこにこちゃん』開催!【日時】 平成23年11月9日(水) 10:00〜11:30
【場所】 紫野自治会館 【参加数】 7組 紫野自治会館で子育てサロン『にこにこちゃん』が開催されました。 今回が2回目となり、紫野学区にお住まいの7組の親子が参加されました。 ![]() まずはみんなで輪になって、歌いながら自己紹介をしたり、手遊びをして楽しみました。 ![]() 保健師さんから子どもたちの健康管理について大切なお話があり お母さんたちは真剣に聞き入っていました。 その間子どもたちは、児童館の先生や民生児童委員さんとおもちゃで遊んだり お母さんの膝の上で静かにしていました。 健康管理のお話につづき・・ 「お母さん、何か聞きたいことありますか?」という保健師さんからの問いかけに、 「うちの子、夜なかなか寝てくれなくて・・」と、あるお母さんから悩みの声がありました。 それに対して他のお母さんは、 「うちは、なるべく昼間は子どもを連れて外に出ます。そしたら疲れて 夜は早く、私も一緒に寝てしまう時もありますよ。」と言う方や、 「うちの子もなかなか寝てくれないんですよ..」と共感される方もおられました。 保健師さんや民生児童委員さんも、「いろんなお子さんがいるからね、そんなに気にすることないよ。」 「大丈夫だよ。」と声をかけておられました。 その後もお母さんたちは、保健師さんや民生児童委員さん、お母さん同士でお話されていました。 こちらはまた真剣なお母さんたち・・ ![]() 主任児童委員さんから折り紙のこまの作り方を教わっています。 「これ、うちの子喜びそうやわ〜。」 今日来ている子どもたちのお兄ちゃんやお姉ちゃんへのお土産に 作って持って帰られたお母さんもいました。 ![]() 「滑り台だ〜!楽しい〜♪」 元気いっぱいに遊ぶ子どもさんもいれば、すやすや眠りだす赤ちゃんもいました。 民生児童委員さんも孫のようにかわいがって赤ちゃんを抱っこしていました。 ![]() 今日は、参加された7組の親子と民生児童委員さん・主任児童委員さん・船岡乳児保育所・紫野児童館の先生・保健師さんが一緒になって楽しくふれあいました。 次回は、来年1月に開催を予定しています。 紫野学区にお住まいのお母さん方、気軽に足を運んで下さいね。 (文責) 実習生 神谷はる野 (佛教大学) 紫野学区 | - | -
鳳徳小学校で車椅子体験をしました!平成23年11月8日(火)
鳳徳小学校4年生2クラスが、総合学習の時間に車椅子体験学習を行いました。 3限目と4限目を使い、1クラスずつ車椅子体験をしました。 初めに、校長先生からお話がありました。 「みんな、車椅子に乗ったことある?」 「車椅子に乗る人にとっては、その人の足となるとても大事なものです。 遊びじゃないからみんな真剣に学習して下さい。」 次に、私たち北区社協の実習生により、車椅子の使い方や介助の方法、各コーナーの説明をしました。 「声をかけながらゆっくりしてあげてね。」 「止まっている時は必ずブレーキをかけてね。」 車椅子体験はじまり!! 3人1組になり、コースを一周するごとに車椅子に「乗る人」「押す人」 「補助する人」を交代して体験しま した。 ![]() 鳳徳学区のボランティアの方々に、各コーナーでのご指導と見守りをして頂きました。 ![]() ![]() 車椅子でスロープや段差の上り下りを体験しました。 下りる時は反転して、必ず後ろからゆっくり下ります。 車椅子に乗っている子どもたちは、「怖い」や「不安だ」と感じたようです。 車椅子に乗っている人の気持ちを考えて押すことの大切さや 声かけの必要性に気づいてくれた子どももたくさんいました。 ![]() 車椅子ではぬかるんだ道やじゃり道はとても進みにくく、押す人も力がいります。 その他にも、長椅子を並べて作ったジグザグ道では自走を体験しました。 (感想) 車椅子は、ケガをしている人、病気などで歩けない人など様々な人が使用します。もしかしたら自分や友達も車椅子に乗ることがあるかもしれない。また、いつどこで車椅子に乗っている人に出会うかわからない。車椅子に乗っている人を特別視したり、見て見ぬふりをするのではなく、「声をかけてみよう」「何か自分に出来ることはないかな」と考えてもらうきっかけになればと思います。普段の生活でも、まちを歩いていて「こんなものがあったら車椅子の人が通りにくいな。端に寄せておこう。」というように、気づいて自然と行動にうつせるようになってほしいと思います。 声をかけるのは勇気がいることですし、何かお手伝いしたいという気持ちがあっても、どうしたらよいかわからないと思ってしまう人は多いと思います。この体験学習が活きて、「学校で勉強したから、どうしたらいいかわかる!」という知識・経験があれば、「何かお手伝いしましょうか。」と声をかける勇気も出てくるのではないかと思います。そういう意味のある学びの場となるようにという思いを込めて、今回の車椅子体験学習を行いました。 (文責) 実習生 神谷はる野 (佛教大学) 鳳徳学区 | - | -
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